カテゴリ:美術館( 8 )

                  晩秋の原宿~青山辺り

                     2日金曜日、快晴に促されて、いつもの3人で美術館へ。
                     ここ、根津美術館を選んだのは、展覧会+美術館の庭の紅葉を期待して。


                     美術館のエントランス 
                     左の壁面に設えられた竹の色が、年を重ね(2009年改築)、飴色に変化。
                     これから先の変色が楽しみでもある。
                     美術館は、オリンピック競技場の設計で話題を集めた、隈研吾氏の作品である。             
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                     六本木の森ビルが間近にみえる
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                     池の水面が賑やかで美しい
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                     水鳥も一役買って、アートな水面を演出
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                     帰りは、青山界隈の通りをぶらぶら・・。
                   
                     存在感を示すこのビル、うまく撮れた例がない
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                     金曜日 16:11、表参道の人の波。
                     原宿駅方向を眺める。
                     後少し待てば、通りのイルミネーションを観られたのに
                     真面目な主婦たちは、家路へ急いだ。
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More  久しぶりのイプセン
by ikutoissyo | 2016-12-04 16:19 | 美術館 | Comments(20)

             

                   「ようやく時間が出来たわ」と次女からの電話。
                   長女も時間をやりくりして、女3人姦しく、展覧会に出かけてきました。
                    
                   ラクロワのドレスがチケットを飾っています。
                   3人一緒に会えるのは、年に3回ほど。
                   チケット3枚を重ねて記念撮影です。
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                   Haute・Couture(オートクチュール)
                   「昔この文字を読めなくてさ、ホイテって何?ドイツ語読みしたりしてね・・・」と大笑い
                   冗談を言いながら、美しいドレスの数々を観てきました。
                   シャネル、ディオール、バレンシアガ、ジヴァンシー、サンローラン、カルダン、ゴルチエ、ラクロワ・・・
                   幾つも並んだイブニングドレス、カクテルドレス。別世界です。
                   そのシルエットの美しさ、刺繍(ビーズなど)の緻密さ、ため息が出るばかりです。
                   娘たちが子供の頃、カルダンのデザインをちょっとまねて
                   二人のワンピースを作ったものです。
                   長女は「覚えているわよ!!」と。
                  
                   数ある展示室の1部屋だけは、カメラOK(フラッシュ禁止)。
                   でも薄暗い照明ですので、my camera ではうまく撮れません。
                   次女のスマホで撮ったものです
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                   会場の三菱一号館美術館は
                   いつもは一人で中庭をカメラで楽しむのですが
                   今日はそんな暇はなく、やっとこれ一枚。
                    
                   花は桜ではなくスモモです。
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                   娘二人の興味はランチは何処で??
                   イタリアンでの遅いランチでお腹を満たした後、次はショップ巡り。
                   丸の内中道通り~丸ビル~新丸ビル。
                   二人のお気に入りのショップに付き合って、babaはヘトヘト。
                   彼女たちが高校時代も、横浜で、新宿で、銀座で、よく付き合わされたものです。
                   「お母さん、大丈夫??」 ふ~~~


                   いつ来ても、通りの花のオブジェが綺麗です。
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                   店内でも沢山の花をあしらって春爛漫。
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                   通りにはこんなものもいました。お仲間です。
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                   待ち合わせの時間の東京駅
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                   帰る頃には陽が傾いて、脚の長い影が・・・東京駅正面
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                   次女とは東京駅で、長女とは新宿で別れ、babaが一番遠いところまで帰ります。
                   デパ地下で、留守番をしているIKuの為に大きいトンカツをお土産に持たせて。
                   「肉食いてえぇ」なんて言うようになったとか・・・。頼もしいわ!!
                   
                   一人っ子の私は、何としても娘二人を生みたかった。
                   念願がかなって3歳違いの娘二人。
                   仲の良い二人が、ちょっと妬ましい!! 笑


                   
by ikutoissyo | 2016-03-21 14:56 | 美術館 | Comments(20)

                 日本人の粋を感じに・・・根津美術館(5日)

                   金曜日の朝、突然、美術館に出かけたい衝動に駆られる。
                   何を観ようか、何処にしようか・・・。
                   PCで美術館・博物館を検索してみる。
                   
                   検索5つ目で、衝撃的なポスターに出会う。
                   何と美しい!!  
                   目指すは、根津美術館へ。                                                           
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                   久し振りの青山界隈です。
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                   エントランス
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                   雨が落ちてこないうちに、先にお庭を散策。
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                   良い香りに誘われて・・・。
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                   苔むした茶室の屋根に
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                   「江戸のダンディズム」の表題と
                   ポスターの男性の威厳と色気に惹かれて出かけた企画展でした。
                   期待以上の満足。
                   空腹さえ忘れたほどです。
                   勿論、撮影禁止ですので、お見せできないのが残念です。
                   印籠、根付に施された細かい細工、彫金・螺鈿・漆・・
                   日本の伝統工芸の全てが凝縮されていました。
                   それよりも何よりも、小刀や脇差の刃に彫られた透かし模様には驚愕でした。
                   刀の刃にレース模様ですよ。
                   戦いのなかった江戸時代、美意識と贅沢を身にまとうことで
                   武士の誇りを保っていたのかもしれません。
                   現代人が好む、ロレックスの高価な時計や、漆塗りや螺鈿の万年筆などを思い起こしましたが
                   粋さが違いますね。
                   それにしても、職人たちのあの技、そして美意識。
                   日本人の粋を身近に感じて、至福のひとときでした。
                   
                   ポスターの男性、何度見ても素敵です。
                   
                   お借りした画像を一枚。
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More   石の小道
by ikutoissyo | 2015-06-07 10:35 | 美術館

                   日比谷から永田町まで  1

                   13日の金曜日、あまり縁起の良い日ではありませんが
                   以前から気になっていた小杉放菴展に友人と出かけてきました。
                   朝日新聞で彼の特集記事を読んで、是非見たいと思っていました。
                   展覧会は出光美術館(日比谷、帝国劇場ビルの9階)です。
                   写真の左側は皇居のお濠です。
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                   留学も含め年齢を重ねていくたびに、画風が変わっていく絵の数々を、解りやい解説と展示のお蔭で
                   この画家の名を初めて知った私でも、興味深く見ることが出来ました。
                   
                   沢山の絵を見終って、心が満たされた人々。
                   お濠に面した窓際の休憩所で一休み。
                   ここ9階から見える景色は、見飽きることがありません。
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                   ズームで・・・真正面に見えるのは、桜田門。
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                   左のビルが警視庁です。あそこに右京さん(相棒の)もいるのね。笑
                   その手前にレンガの建物が見えます。後ほどその建物を訪ねます。
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                   柱の陰になっているのが、日比谷公園
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                   皇居です。
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                   美術館を後にして、日比谷公園近くのレストランで、オムライスを。
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                   日比谷公園の一角に菜の花が・・・。
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                   このミツバチは、銀座まで蜜を運んでいるのかもしれませんね。
                   話題の「銀座ハチミツ」になるのかな?
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                   公園内は殆ど素通りです。
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                   日比谷公園から5分ほど歩くと、レンガ造りの建物が見えてきます。
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                   ここは法務省なんですって。
                   門の前に「見学できます」の張り紙を見つけて
                   野次馬おばさん二人は、ボディチェックと持ち物検査を受けて、ビルの中へ。
                   就業中の館内を静かに歩いて3階の資料館へ。
                   中学生のグループが、熱心に見学をしていました。
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                   この後、諸官庁のビルの谷間を抜けながら、国会議事堂に向かいます。
                   途中、あの悪夢の中心地であった、地下鉄「霞が関」入口を目にします。
                   今でも、サリンの後遺症に苦しんでいる方が大勢いらっしゃるという現実があります。

                   続きます。
                   
by ikutoissyo | 2015-03-15 10:00 | 美術館

                 新装なった庭園美術館

                   改修工事のために3年間閉館していた 東京都庭園美術館が、
                   11月にリニューアルオープンしました。
                   20数年前、友人から薦められて以来、何度も足を運んでいる美術館です。
                   アール・デコ様式の建物(旧朝香宮邸)の、シンプルな美しさが気に入っています。
                   12月21日、わくわくしながら出かけてきました。
                   今回は展覧会ではなく、リニューアルなった建物の見学会の形でした。
                   室内の撮影はOK。
                   詳しくはhttp://www.teien-art-museum.ne.jp/でどうぞ。

                   門を入ると・・
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                   何といっても、まず目を引くのは、玄関のガラスレリーフでしょう。
                   あのルネ・ラリックの作品です。
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                   真横から見ると
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                   玄関の床のタイル張りのモザイク模様。
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                   柱にもこんな細工が
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                   2階のベランダ
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                   各部屋にしつらえられた、それぞれの灯りに魅せられます。
                   何といっても、これが一番好き。
                   2階廊下の灯り。
                   「日暮れにいらっしゃると、もっと美しいのですけどね」と係り員のお話でした。
                   さもありなん!
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                   写真を並べだしたら、キリがありませんので、この辺で。
                   毎月第3水曜日には65歳以上は入場無料だと知りました。
                   この美術館に隣接して、自然教育園が広がっています。
                   お腹が空いていたのですが、頑張って散策してきました。

More   自然教育園
by ikutoissyo | 2014-12-26 22:59 | 美術館

                              出光美術館 15日

                     zizi(夫)が日比谷に出かけるというので、同行しました。
                     地下鉄の日比谷駅から長い地下道を抜けて、ようやく日比谷交差点に顔を出しました。
                     「じゃぁね、後でね」
                     babaの行き先は、出光美術館(琳派芸術Ⅱ)です。
                     お堀端の帝劇の9階に、その美術館はあります。
                     歩道の銀杏が少し色づいているのを眺めながら、美術館へ。

                     帝劇前には、若い人たちの長い行列が・・・。
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                     チケットを買って
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                     京の尾形光琳・俵屋宗達の流れを受けながら
                     江戸琳派を確立した酒井抱一やその弟子達の作品の展覧会です。
                     以前、TVで抱一の弟子の鈴木其一の絵を見たとき
                     いつか本物を見てみたい・・・と。
                     それがこの展覧会で実現しました。
                     
                     

                     絵を見終わると、お茶の用意(給湯設備)と、椅子が並んでいます。
                     大きな窓から、日比谷界隈・お堀・皇居・林立した高層ビルなどが一望できます。
                     満足感で暖かくなった気持ちの余韻を、暖かいお茶と一緒に楽しんできました。
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                     刑事物で見慣れた警視庁(左)をズーム・アップ!
                     その前に見える、レンガ造りのお洒落な建物は何でしょう?
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                     切り取って近づいてみると・・・、わぁ、いい感じ!
                     いつか行ってみましょう
                     (法務省庁舎かもしれません)
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                     あ!12時を過ぎている・・・余韻に浸ってゆっくりしすぎました。
                     日本橋で12:30、ziziとの待ち合わせに間に合うかしら。
                     丸の内界隈を急ぎ足で通り抜けて・・・
                     
                     わ~!綺麗!真昼のお日様がまぶしい!
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                     丸ビルの中を抜けて東京駅前に出ました。
                     折角だから、2~3枚パチリ
                     中央郵便局・・・鳩山大臣の一喝を思い出します
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                     日当たりの差でしょうか、丸ビル前の銀杏
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                     もう、こんな時間!
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                     東京駅を丸の内北口から八重洲口まで駆け抜けて、日本橋まで一目散。
                     途中で迷って、10分の遅刻。地理には自信があったのに、悔しい!
                     橋のたもとの「手打ち蕎麦、御清水庵(おしょうずあん)」
                     越前蕎麦の美味しいお店でランチです。
                     太めの田舎蕎麦に大満足でした。
                     三越の地下で買い物をして・・・。
                     お茶をしたいbabaの気持ちを解しないziziと新宿で別れて、一人遊びをしたbabaでした。
                     帰巣本能の旺盛なziziと、寄り道大好きなbaba。
                     いつも、もう絶対一緒には出かけない、と誓うのです。

                                          
                     
by ikutoissyo | 2012-11-16 10:23 | 美術館 | Comments(20)

                           カキツバタ

                  天候が落ち着いた金曜日、友人を誘って根津美術館へ出かけてきました。
                  光琳の描いた二つの燕子(カキツバタ)の金屏風を観るためです。
                  この絵に興味があったのは勿論のことですが
                  美術館の庭に咲くカキツバタが見たかったのです。
                  
                  光琳の描くカキツバタは、あくまでも大胆でかつ繊細でした。
                  計算しつくした構図には圧倒されます。

                       
                           ・・・・・・・・


                  美術館のエントランスの長い竹の壁が、訪れるたびに色が深くなって飴色になってきました。
                  長い壁を手で触れながら、端から端まで駆け出したら、さぞ気持ちが良いでしょう!
                  子供なら、絶対やりそうでしょ!
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                  笹の葉が風にゆれて、サワサワ・・・
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                  金屏風に描かれた群青色のカキツバタに圧倒されたまま庭に出ました。
                  新緑に包まれて森のようなお庭です。
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                  池に浮かぶ屋形船が、昔をしのばせます。
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                  柿の葉の色が余りに美しくて、思わず触ってみました。
                  秋のそれからは想像もできないほど柔らかく、しばらく触れていました。
                  実物はもっと柔らかい色です。
                  友人と「柿の葉寿司」を連想して・・・。
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                  この葉が真っ赤に色づくとき、また触れてみたい
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                  芝生にお花? 
                  よく見ると、カエデ?の赤ちゃんが一面に育っていました。
                  まさかこのままにするのではないでしょうね
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                  あ、お目当てのカキツバタが遠くに見えてきた・・・!
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                  近づいてみると、盛りは過ぎている感じです。
                  でも、見てきたばかりの群青色と重ね合わせて、ちょっと嬉しい気分。
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                  帰り、この廊下に人影のない瞬間がありました。
                  手でさわって、♪♪♪・・・♪と駆け出したい気分は、来たときと同じ。
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                  原宿の駅から美術館まで一直線、ちょっと距離はありますが、気分よく歩きました。
                  外国の高級ブランドのお店がずらり。
                  入りづらいので、ウインドウショッピングだけ。
                  表参道ヒルズの一角で、可愛いお嬢さんたちと出会いました。
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More        洋くんのこと
by ikutoissyo | 2012-05-13 09:42 | 美術館 | Comments(24)

                             グラン・ブーケ

                        先日果たせなかった用事のために、
                        22日、又ソニービルに出かけてきました。
                        用事を済ませた後、丸の内まで歩いて
                        三菱一号館美術館のルドン展「グラン・ブーケ」を見てきました。
                        
                        レンガ造りの建物は、高層ビル群に囲まれて、華奢に見えます。
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                        裏側に回って中庭に入ってみると、1本の冬桜の木に目が止まりました。
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                        木が高くてお花が上手く撮れません。
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                        寒空の下で、バラが咲いていました。健気です。
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                        沈丁花
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                         ミツマタ                     
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                         美術館の3階から中庭を眺めると
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                         ルドンのこと、なんにも知らなくて「グラン・ブーケ」のタイトルにひかれて、美術館に入りました。
                         「わらう蜘蛛」の前に来た時、「あ、この絵知ってる!これを描いた画家だったのね」と納得。
                         若い時代の、リトグラフやエッチングの無彩色で幻想的な作風はどうも苦手でした。
                         晩年描いたと言う色彩豊かな「グラン・ブーケ」の美しかったこと!
                         post cardを数枚購入。
                         
                         中庭の冬桜・バラ・沈丁花など、グラン・ブーケには及びませんでしたが
                         コートの下のハートが、もわっと暖かくなって・・・。
                 
                         
                         
by ikutoissyo | 2012-02-23 22:42 | 美術館 | Comments(29)