里帰りと・・・。

                   福井に帰ってきました。
                   継母を見舞わなくちゃと、気にかけない日はないのに
                   今冬は暮れからの降雪続きで、延び延びになっていました。
                   福井在住の従兄弟や友人たちの助言も「春まで待ちなさい!!」だったし・・・。
                   「3月初旬には・・・」と予定していたところへ、叔母の逝去の知らせ。
                   1日、慌てて帰省しました。
                   実母の妹である叔母は94歳でした。
                   今頃、彼の国で、二人は60数年ぶりの再開を喜んでいることでしょう。

                   数か月、人気(ひとけ)のなかった実家は冷え切っていて
                   高温にしたエアコンでも、室内が温まるまで数時間が必要でした。
                   

                   継母が昨年からお世話になっている施設は、家から5分。
                   それまでの施設が、家からのタクシー代が7000円強(往復)でしたので、本当に大助かり。
                   所がです、喜んだのも束の間、今度は今の施設が引っ越すことになりました。
                   引っ越しは4月なのですが、またまたタクシー代が6000円ほどだとか。あ~~あ~~。
                   

                   継母に「〇〇さん!」と声をかけると、声にならない声で反応をしてくれます。
                   多分、看護婦さんだと認知しているのでしょう。
                   引っ越しをすることですし、可愛いパジャマを3着新調してきました。
                   施設にお世話になるようになって、10年が過ぎました。
                   最初の3年は毎月通っていましたが、こちらも歳をとって、と言い訳をしながら
                   今では年に3回。ゴメンネ。
                   実家のお向かいやお隣の奥さんが、私の夕食の差し入れをしてくださいます。
                   こんな方々に支えられて、まだまだ頑張らなくちゃ。


                   実家の玄関に、繭玉のお雛様を出してきました。
                   数年前に、元気を出してネ、と友人からのプレゼントです。
d0075453_13512457.jpg


                   隣に、小学生の時に、お小遣いをためて買った桐の小箱を並べて。
                   色褪せた箱は、実母との楽しかった思い出に繋がります。
                   70年も前のね。
d0075453_13564813.jpg


                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   

                                       
by ikutoissyo | 2015-03-06 14:06 | 雑記
<<                ...                ... >>